« 2019年2月 | トップページ | 2019年6月 »

2019年5月の記事

2019年5月19日 (日)

モリイコ!あらかし隊 第1回目

昨日の天気予報では曇りだったのですが、一日晴れ間が広がっており、とても良い日になりました。
あらかし隊の1回目だったので神様が晴らしてくれたのかなと思います。

まずは隊長の自己紹介。その後に「何でもバスケット」をしました。
何でもバスケットは、まず隊長が見本を見せてからやりました。「みんな何か聞きたいかな?」というと手が挙がりました。
「髪が長い人」「ピカチュウが好きな人」など、聞きたいことを聞いてもらいました。
その後に、モリイコで守って欲しい約束4つ(「出会った人にはあいさつする」や「みんなで仲良くする」など)を紹介しました。
そして最後に自己紹介をしました。恥ずかしくてもしっかり自己紹介できていたと思います。

自己紹介が終わったら、森にどんないきものがいるかを絵に描いて、わかったら答える形式のクイズをしました。
「とんぼ!」「のうさぎ!」「きつね!」などを答えてもらい、マムシやスズメバチの話をしました。そして最後に、「モグラの穴の大きさはどれでしょう?」とクイズをだして、いよいよ森たんけんに出かけました。
02dsc_2945
センターの前の水辺では、大きなバッタやカエルを捕まえました。
ここの森のいきものはどれだけ捕まえてもいいですが、最後はかならず森に逃がします。そうやって、この森で生まれた子がまた子どもを産み・・・と繋がっていくわけです。そんな説明をすると、みんな最後は逃がしてくれました。優しいですね。
01zds_8630
いきものだけでなく、花もたくさん咲いています。
なかでもタンポポの綿毛は子どもを引きつけますね。ふ~っと息をふきかけると、ふわふわ~と綿毛が遠くに飛んでいきます。
遠くまで飛んで、新しい花を咲かせてほしいですね。
03zds_8635
こちらは森のアイドル「カナヘビ」を捕まえたところ。
カナヘビをさわれる子は「貸して貸して!!」となりますが、苦手な子は腰が引けて恐る恐る見ています。
04dscf2427
ただ、カナヘビが苦手な子でも「ちょっと触ってみたい」ということで、がんばって挑戦してみます。
触ってみると「きゃーきゃー」言って、カナヘビを持ったままぴょんぴょんはねていました。
でも、苦手なものに挑戦をするのは良いことなので、がんがん挑戦して欲しいですね!

05dsc_2963
他にも、虫網もないのにチョウを捕まえました!
なかなか捕まえるのは大変なのにすごいです。そして上手に持っています。春の森はいろいろないきものがいるので、たくさんのいきものを捕まえることが出来て楽しいです。
が、不思議な光景も見つかります。
06zds_8659
木の棒の先には、白い輪っか(?)みたいなものがたくさんついています。棒で引っ張ってみるとちょっと伸びたり、白い粉が飛んできたり・・・と、ちょっと不思議なものを見つけました。
正体は、「ヒモワタカイガラムシ」という虫です。どうしてこんなに集まっているのかは不明ですが、ここまで集まっているのを見ると圧巻です。
07dscf2490
たんけんの途中から森に目が慣れてきたおかげか、小さなものを見つけられるようになってきました。
写真は小さなカタツムリの殻を見つけたところです。よく見ると人差し指の先に殻があります。
「うわ~、小さい」とみんな感激です。
08dscf2530
こちらもカナヘビを見つけたところ。
女子3人でわいわい触っています。さっきはぴょんぴょんはねていましたが、だいぶ慣れたようで、なでなで出来ていました。
09dscf2569
竹林に来たら竹をカンカン叩きました。
叩く場所や木の枝の太さでちょっと音が変わるのが面白いです。
「ドレミファソラシ」まではいったのですが、最後の「ド」が出ずに微妙な感じで終わってしまいました(笑)

午前中は森たんけんで終わりです。お昼ご飯は天気が良いのでくさはら広場で食べました。
お昼休憩中には鬼ごっこをしたり、水の中に入って「つめたい~」なんて言ったりしました。水も透明だったので、たくさんの魚が見られました。「どの魚とればいい?」と言われたので「一番大きいのでお願い」と答えました。が、深い所に魚が逃げてしまったので残念ながら捕まえられませんでした。
「昔の人はこんな冷たい水の中で魚取ってたんやな~」と納得(?)しているのを見て、そんなこと考えたことなかったな~と逆に教えられました。子どもの視点って面白いなと思いました。

お昼休憩が終わったら、初めての「ミッション」です。
今日のミッションは「おきにいりの はっぱを みつけよう!」です。
でも、いきなり葉っぱ探しではどんな葉っぱがあるのかわからないので、葉っぱの違いが分かるようなゲームをしました。
はてなボックスを使って葉っぱの違いに気付いていきます。
10zds_8706
ふわふわした葉っぱ、つるつるした葉っぱ。
触ってみると「あ、これはつるつるしてる」とか、「これは違う」とか言っていました。
はてなボックスでは、隊長が見せた見本がどの箱に入っているかを当てました。みんな見事当てていたので、お気に入りの葉っぱを探しに出かけました。
11zds_8717
これはどうか?と自分の中で考えています。
実はお気に入りの葉っぱは5枚までしか拾えません。6枚目以上の葉っぱは、今まで取ってきた葉っぱと交換で持っていくことができるルールなので、自分なりに答えを出さなければいけません。悩むのはしっかりと見ている証拠ですね。
12dsc_3038
葉っぱ探し中にすごいものを発見!
ヘビの抜け殻です。綺麗に残っていたので興味津々に見ていました。なかなか見つけることのない珍しいものなので、ラッキーです。
センターまで大事に持ってきていました。
13dsc_3053
水辺でカニ探しをしていたらヘビイチゴを発見。「これ食べられるの?」と聞かれたので「食べられるよ」というと、「おいしいの?」と聞かれてしまいました。
ん~、ヘビイチゴは味がないから何とも言えないので、「食べたら分かる」と答えたらぱくっと一口で食べました。
「おいしい!」というので私も1コ食べてみたら、みずみずしくて(わりと)美味しかったです。いつもは味がしないんですが、今日のはちょっと味がしました。どんな味かは食べてみてのお楽しみです。
食べているのを見ていた他の子が食べてみたところ、「うわっ。おいしくない。毒イチゴだよ。」と「うげ~」って顔をしていました。あれ~?自己紹介では「イチゴが好き」って言ってたのに。
14dsc_3060
カニ探し部隊の方は大きなカニと小さなカニを見つけました。
右のカニははさまれたら痛そうですね。左のカニはまだ小さいのではさまれそうにないですが、初めて触る子にはちょっとこわいです。
ちょんって触って逃げたりもしましたが、最後は手のひらの上にのせられるようになりました。

お気に入りの葉っぱ探しのたんけんでしたが、他にもたくさん発見できました。
「森の中は楽しい!」って思ってもらえたら嬉しいです。

さて、葉っぱを探してどうするのかというと、しおりやネックレスを作りました。
お気に入りの葉っぱ1枚を用意して、画用紙を好きな形に切りラミネート加工します。
そしてそれを切って穴を開けてヒモを通せば完成です!
15dsc_3089
ラミネータから自分の葉っぱが出てくるのを、じーっと見ていました。
出てきたばかりのは少し熱いのですが、「あ、ほんとにあったかい」と実際に触って確認していました。

全員のが完成したら、最後は記念撮影をしました。
16dsc_3110
すごく大きなものやちょっと小さめなものなど、個性がでていてとても良かったです。
みんなお気に入りの葉っぱを見つけることが出来たし、それをしおりやネックレス、カバンにできたので、大切な思い出にしてください。

初めてカナヘビを触ったり、カニをつかんだり、イチゴを食べたりと、色々な体験をした1回目のモリイコ!はこれで終わりです。
次回のモリイコ!あらかし隊は、6月22日(土)です。
今日もすごく暑かったですが、次回はもしかしたら梅雨でじめじめしているかもしれません。なので、下は半袖で上着が長袖の着脱可能な格好がオススメです。
最後にご案内ですが、6月22日はネイチャーセンターでコンサートを開催するため、モリイコ!送迎の際の駐車場が第3駐車場に変わります。よろしくお願いいたします。
それでは、来月も元気なみんなに出会えるのを待っています!

もちづき

| | コメント (0)

2019年5月18日 (土)

モリイコ!こなら隊 第1回目

とてもいいお天気のなか、モリイコ!こなら隊の活動が始まりました。
初めて会う人、スタッフに緊張している様子でした。

はじめに隊長の紹介をしたあと、モリイコ!での心得を説明しました。

心得はこの4つ「人・いきもの・植物が嫌がることをしない」「会った人にはあいさつする」「みんなで仲良く協力しミッションに挑戦する」
「隊長のいうことは聞く」があります。どれもモリイコ!で活動する上でとても大事なので、守ってほしいなと思います。

そのあとに、フルーツバスケットをしました。
初めてした子もいましたが、みんなで盛り上がりました。子どもたちにお題を考えてもらうと、時計を持っている人、カメラを持っている人など、隊長の特徴をよく見て出題してくれていました。

みんなにも自己紹介をしてもらうので、順番を色くじで決めました。子どもたちに色のついたくじを引いてもらって、隊長が色を引いていった順で話してもらいました。みんなの前だと、さっきまで大きな声で話していたのに、小さい声になって話していて、頑張っている姿を見ることができました。

P5184380

Dscf2194

森にはどんないきものがいるのか、隊長がホワイトボードに絵をかいて紹介しました。

みんなのことと森のいきものがわかったところで、森へたんけんへ行きました。
今の時期の森は新しい葉っぱがたくさん出てきていて、とても綺麗で風も心地よく森へいくととてもきもちよいです。
さっそく小さい虫を見つけました。大人の目線では見つけにくいものでも、子どもたちはすぐみつけることができます。
初めて森をたんけんするのに、小さい虫に気づけるのはすごいです。

Dsc_2777

ヨモギも新葉を食べてみました。ヨモギをみて、ヨモギもち作ったことある♪と嬉しそう。味の感想はというと、ミントみたいにスッとするからアイスクリームの上にのせたらいいやん!とアイデアが湧いてきていました。

くさはら広場には、たくさんのタンポポが咲いていて、綿毛もたくさんありました。
子どもたちは綿毛が大好きです。
1つずつ綿毛を取っていたので、種の部分をじっくり見てみと伝えると。ギザギザしていると発見していました。

Dscf2202

いきものもたくさん見つけました。赤ちゃんバッタにダンゴムシ、チョウチョ、カタツムリなど。
チョウチョを手づかみする子がいてびっくりしました。
カナヘビを捕まえたので、みんなでナデナデしました。カナヘビはトカゲですが、とてもおとなしく頭を撫でると目をつむるかわいいいきもので、子どもたちのアイドルです。
今日はじめて触った子もいるのではないでしょうか。

Dscf2239

モグラの穴も見つけました。
はじめはどこーどこーと言っているのですが、一個見つかると、ここにも!ここにも!と
すぐ見つけることができるになっていました。500円玉くらいの大きさの穴。
意外とちいさいんやなと言っていました。

Zds_8409

モグラの穴以外にも、いきもののいる証拠を見つけました。
それは、ウサギの食べあとです。草を食べているのですが、草の先しか食べません。
なので、ウサギが食べた後はスパッと横に綺麗に草が切れているのです。
森の中にたくさんあるので、何回も見ることができました。


P5184408

こなら隊ではオオバコずもうが大流行!
簡単にできてわかりやすい勝敗で、何回もいろんな人と相撲していました。
このオオバコでは、おみくじもできるので子どもたちのお気に入りの植物になっていました。

Dscf2261

森をぐるっと一周したので、お腹がすいてきたのでお弁当を食べました。
お家の人のお手製のお弁当を開ける瞬間のこどもの顔はいつもニコニコです。


Dscf2284

お腹いっぱいになったので、お昼からも頑張りました。
お昼からはまず、ミッションさがしをしました。モリイコ!では、毎回ミッションを子どもたちに挑戦してもらっています。
ミッションは星の柄の筒に入っていて、森などに隠して子どもたちに探してもらっています。
よーいどんで、探しにいきました。

Zds_8473

ミッションを見つけることができたので、開けて何か見ました。
「お気に入りの葉っぱをさがそう」です。

葉っぱをさがして何をするかというとしおりやネックレスを作ります。
まずは葉っぱにはいろんな形があること、いろんな感触が知ってもらうためにブラックBOXを用意して、
どの葉っぱが隊長と持っている葉っぱと同じが当てるゲームをしました。
何個もあるので、いろんな葉っぱを触りました。子どもたちはしっかりと、正解を見つけることができました。
チクチクする葉っぱ、小さい葉っぱ、大きい葉っぱ、柔らかい葉っぱなどいろんな葉っぱがあることを学びました。

Dscf2315

いろんな葉っぱがあることを知れたので、森へ葉っぱを探しに行きました。
これは天狗の葉っぱと呼んでいて、天狗のうちわのようなかたちをしています。
子どもたちの顔より大きく、子どもたちに人気です。

P5184464

モミジを取るときに、子どもたち同士協力していて高い木でも簡単に取ることができました。

P5184480

たんけんでも人気だった葉っぱの笛♪
いろんな音色が響いていました。

Dsc_2857

竹林に行くと、なんとタケノコが生えていました。地面からひょこっと顔を出しているだけなので、最近出てきたものですね。
ハチクという竹なので、他の竹よりもシーズンが遅く今の時期になっています。

Dsc_2860

葉っぱを取ることができたので、帰ってきてしおりを作りました。
お気に入りの葉っぱを選んで、画用紙を切って、ラミネートしました。


Dsc_2898

Dsc_2899

最後にヒモをつけてできあがり★
みんな素敵なしおり、ネックレスができました!

 

Dsc_2909

初めは緊張していた子どもたちでしたが、活動が進むにつれて緊張がなくなり、
子どもたち同士話している姿、遊んでいる姿を何回も見ることができました。
これから1年間いろんなことに挑戦していこうね♪

次回のモリイコ!こなら隊は6月15日(土)になります。

今日ですごしやすい日でしたが、次回は半袖+長袖の上着などの着脱可能な格好のほうがいいかなと思います。
それでは、次回もみんなが元気に森に来るのを待っています。またね!

にしむら

| | コメント (0)

2019年5月12日 (日)

モリイコ!ならがしわ隊 第1回目

今日は2019年度モリイコ!初の活動です!最初の隊は「ならがしわ隊」です。
まずは、モリイコ!で活動するに当たって覚えておいて欲しいことを紹介しました。
「何があると思う?」と聞くと、「(たんけん中は)隊長を抜かさない」や「ケガをしないようにする」などが挙がりました。どれも正解なのですが、中でも隊長達が知っておいてほしいものが挙がりました。それは「隊長の言うことを聞く」というものです。これは単に「言うことを聞け」というわけではなく、「ちゃんとしたらいけない理由があるから言っているんだよ」ということを話しました。
他にも、「人・いきもの・植物が嫌がることをしない」「会った人にはあいさつする」「みんなで仲良く協力しミッションに挑戦する」があります。
どれもモリイコ!で活動する上でとても大事なので、一年間守って下さいね。

さて、モリイコの覚えておいて欲しいことを知った後には、隊長の自己紹介をしました。その後に何でもバスケットをして、いよいよみんなの自己紹介。自己紹介も年齢順だと一番上と下が損をするので違う方法で決めました。
01_2
それはくじ引きです。くじの下には色が塗ってあり、隊長がもう一つのくじを引き同じ色の人が自己紹介をしました。
みんな声も大きくしっかりとしゃべれていたのが印象的でした。上手な自己紹介ありがとう!
自己紹介が終わり、森のいきものを紹介したあとはいよいよ森たんけんです。
02_2
今の時期はたくさんのいきものが森を動いています。ここのいきものは捕まえるのはオッケーですが、家に持って帰るのはダメなので、捕まえた後は森に返しました。
写真はキリギリスの赤ちゃんを捕まえたところです。
04_2
こちらはジョウカイボンを乗せたところ。初めは怖がっていましたが慣れたせいかじっと観察するように見ていました。
ただ葉っぱの上に返すときは「隊長とって~」とちょっと怖がっていました。まだ始まったばかりですからね、どんどん慣れていきましょう。
05_2
こちらは森のあちこちにある石像を見ているところ。
「何あれ~?」「なんかこわ~い」などなど感想も十人十色。一応「森の守り神」として紹介していますが、真相は定かではありません(笑)
たまにお花を供えてくれる訪問者もいるので、今度はお花をお供えして欲しいと思います。
06_2
この石像の近くに宙に浮く虫を発見!!
上から糸を垂らして降りてきている(?)シャクトリムシを見つけました。ギリギリ届くか届かないかのところを浮いていました。
気付かずに顔にくっつくことや、いつの間にか肩に乗っていることもあります。動きがかわいいので良しとしますが、少しびっくりします。
03_2
こちらは森のアイドル的存在であるカナヘビを捕まえたところ。
この森に来る子はたいていカナヘビが好きです。苦手な子もしっぽから触って、体、頭と進んで行く内に「かわいい~」なんて言うようになっていきます。その風景を見ていると、「よく知らないものは恐いものなんだな~」と思います。
07_2
水辺に向かう途中に通ったモミジのはやし。太陽が綺麗に差し込んできてとても良い景色になっていました。
森の中には光の角度で幻想的に見える場所もあるので、ぜひ一度訪れてみて下さい。
午前中はたんけんをして終了。1時間ほどゆっくりとたんけんできたので色々な発見ができたと思います!だいぶ気温が高くなって暑くなってきたのでお昼休憩に入りました。

お昼はシェルターの上の日陰で食べました。さすがに陽向は熱中症になりそうですね。
お弁当を食べ終わってお弁当箱を片付けたら遊んでOKということにしました。片付け終わった子はくさはら広場でピーピー豆をしていました。
08_2
ピーピー豆を上手に鳴らせる職員が森におり、たまたま散歩していたので教えてもらいました!
結果はどうだったかな?

午後からはモリイコ!初のミッションです。
そのミッションの中身は何かというと・・・
09_2
「おきにいりのはっぱをさがそう!」です。
はっぱを探すだけでなく、探したはっぱを使ってしおりを作ります。

ミッションを始める前に、まずははっぱの違いをゲームをして体感しました。
10_2
ブラックボックスまたは、はてなボックスを使いました。
1回目は、「石・枝・はっぱ・どんぐり・まつぼっくり・たわし」を入れて、どこにまつぼっくりが入っているかを探しました。
みんな大成功!で1回目は終わりました。
2回目はちょっと難しめです。「スギ・ツバキ・クヌギ・ハルジオン・アオキ・モミジ」の6種類の葉っぱの中から、どれがスギの葉かを探しました。1回目は全部違うものなのでわかりやすかったですが、2回目は全部はっぱという点では同じです。
11_2
真剣な顔で触っています。
スギはだいぶ特徴的ではありますが、見えないとなるとちょっと難しいです。
そして全員触れたので正解はどの箱かを聞きました。なんと、全員同じ箱に手が挙がりました!中身を開けると、正解!スギの葉が入っていました。
というように、「はっぱには色んな形があるんだなぁ」ということがなんとなく伝わってくれていたらいいなと思います。

ゲームが終わったので、お気に入りの葉っぱを探しに再び森の中へ。
午前中とは違う道を通って新たな発見をたくさんしつつ、お気に入りの葉っぱを探します。
12_2
野鳥観察壁は子どもに大人気で、午前中も遊び尽くしていたのに午後もここで遊んでいました。
他にも、アオキやササのはっぱで草笛をしたり、モグラ塚を見つけたり、水辺で休憩をしたり・・・などなど、午前中よりも森の中を楽しんでいました。

全員お気に入りのはっぱを見つけられたので、いよいよしおり作りです。
はっぱを画用紙に乗せて、おおまかに画用紙に切り取り線をえんぴつで書きます。続けてそこを切り取ります。
切り取れた画用紙とはっぱを持って隊長のところに来たら、ラミネートをしていきます。
14_2
ラミネーターから出てきたばっかりの時は少し温かいです。じっさいに触ってみると、「あ、ほんとにあったかい!」とか「ちょっとくさい!」などの感想が出ていました。
匂いはラミネーターが新品に近いからかなとは思いますが、たしかにちょっとくさかったです。

ラミネートには複数人のはっぱが入っているので、隊長がおおまかに切り分けて、そこから自分で好きな大きさや形に切っていきます。ただ、穴あけパンチで穴を開けるので、その分の余裕は作ってねと説明しました。
13_2
穴が開けられたら今度はヒモを通します。リボンを通したらしおりになるし、ヒモを通せばネックレスみたいになります。
みんなそれぞれ違うものができていてよかったです。

みんなの手際がとても良かったので、時間が余りました。
そこで、少しですが水辺で遊んでいました。
15_2
写真は「何か白いのがある」というので見て見たところ魚の死体と思われました。しかし、ちょっと遠くとれなかったので、「取ってみて」とお願いすると「ボクが取る!」と取って見せてくれました。やはりドンコちゃんの死体でした。
「うわ~」みたいな反応の後、普通に水辺で遊び始める子どもたち。
なかなかこういう体験もできないので良い経験だったかなと思います。また、暑かったので水の中にちょっと入って遊んでいました。

1回目のモリイコでしたが、みんなそこまで緊張することなくできていたのかなと思います。
次回のモリイコ!ならがしわ隊は6月23日(日)になります。今日でとても暑かったので、次回は半袖+長袖の上着などの着脱可能な格好のほうがいいかなと思います。
それでは、次回もみんなが元気に森に来るのを待っています。またね!

もちづき

| | コメント (0)

2019年5月 5日 (日)

モリイコ!Sくぬぎ隊 第1回目

昨日に引き続きとても良い天気になりましたね。ちょっと暑くて体力をもってかれそうでしたが、子ども達は元気に走り回っていました!

9時頃に受付に来てもらったので、早く来た子は暇かな?とも思ったのですが、大丈夫そうでした。
なぜならいきものつかみに出かけたから。
01_1
暖かくなった森にはたくさんのいきものがでてきます。カナヘビにカエル。冬眠していた子たちがどんどん姿を見せてきて、とてもにぎやかな森になっています。
そんなこんなで、全員集合!レクチャールームでモリイコ!Sスタートです。

初めに、隊長達の自己紹介をしました。その後にモリイコ隊員の心構えを確認。全員一度は聞いたことあるのですが、4つもあるのでなかなか覚えているのは難しい。
しかし、くぬぎ隊の面々は、4つとも全て言えていました。
人やいきものが嫌がることはしない、あいさつをする、仲良くミッションをクリアする、隊長の言うことを守る。この4つを守ることで、楽しいモリイコ!の時間が過ごすことができるのです。

さて、心構えを再確認したところでいよいよ自己紹介タイムです!
「小さい子からがいい!」とか「大きい子からがいい!」とかで決まりそうになかったので、一番に来た子から自己紹介をしました。
「え~!?オレじゃん!!」とすごく良いリアクションをしてくれました。
全員の自己紹介が終わったら、全員で森たんけんに行きました。冒頭にも書いたように、今の時期はたくさんのいきものがいるので、何に出会えるか楽しみです。
02_1
こちらはカラスノエンドウの豆です。別名ピーピー豆。
「豆だけ集める!」と言って豆をたくさん集めていました。以前隊長はカラスノエンドウを天ぷらで食べました。それ以来「カラスノエンドウの豆ってどんな味がするんだろう?」と気になっていたので、遂に生で食べてみました。お味は意外といけました。もっとえぐいのかなと思ったのですが、思いの外「豆」でした。
隊員たちも食べている子がいましたが、「辛い!」とか「メロンの味がする」とか言っていました(笑)

03_1
こちらはピーピー豆の笛に挑戦。中身の豆を取り出して口にくわえて息を吹くとなるのですが、とても難しい…
大人でもなかなかならせないし、できたての豆だったのでまだ膨らみ具合が足りていなかったのかも知れないですね。

森の中に入っていくと、地面にでている根っこを発見。
04_1
「トランポリン!」と言って根っこからジャンプをしました。
みんな続いてジャンプするのですが、根っこは意外と頑丈だったのでちぎれたりしませんでした。自然ってすごい。そして、何ででも遊べてしまう子どもってもっとすごい!

そして今日はとても暑かったので水辺で一旦お茶休憩。
05_1
ほっとしたいのですが、やはり先に行きたい子はうずうず。
捕まえていたカナヘビをいじったり、水辺の方に行ったりとなかなか休みません。それでもガマンしてベンチの近くにいてくれるのは助かりますね。
そうそう。水辺と森の中でオオスズメバチの女王に出会いました。久しぶりに出会ったせいかちょっとビックリしましたが、全員じっとできていたので、しっかりとスズメバチに出会ったときの対処をできていました!
ちなみに、今の時期は巣を作ることに集中しているので、余程の事がない限り襲ってくることはないので、他の場所で出会ってもじっとしていてくださいね。
07_1
森の中にはタンポポやハルジオンなどの春の花がたくさんです。
カラフルな森は視覚的にも楽しいですね。
そして、右手の草は「ヤエムグラ」というひっつきむし。こいつは他のひっつきむしに比べるとはがしやすいので比較的かわいいやつです。アレチヌスビトハギとかはすごくいやです…
06_1
タンポポは花だけでなく、綿毛もありました。ふーっと息を吹くとふわふわ~っと飛んで行きます。しかし、中には強情な綿毛もあってなかなか飛んで行きませんでした。

午前中は森たんけんだけで終了。1時間半ほどのたんけんもあっという間に終わってしまいました。
暑い中行ったのでちょっと疲れましたが、お茶がすごくおいしく感じました!
お昼ご飯はくさはら広場で食べました!風が通るのでそんなに暑く感じなかったです。お昼休みは鬼ごっこをしていた子もいたので、「午後に体力を残しておくこと」をルールに遊んでもらいました。

午後からは初ミッションです。
見つけた子は「オレはじめて見つけた!」と大喜びでした。肝心のミッションは「よもぎもちをつくろう!」です。

まずはよもぎもちの段取りを確認です。
大きく分けて行程は3つ。1、ヨモギを摘む。2、竹のお皿を作る。3、おもちを作る。

ヨモギを摘みに行く前に、お皿の作り方をレクチャー。
久しぶりのノコギリです。刃の出し方から初め、切り方、そしてお皿の作り方を教えました。
08_1
ノコギリはみんな使ったことがあるので、悪い見本を見せてもちゃんと訂正できていました!ケガなく使えそうですね!
お皿の作り方を教わったら、ヨモギを摘みに行きます。
09_1
くさはら広場にはヨモギがたくさん生えています。また、河辺いきものの森は農薬などは使わずに全て人が刈っています。なので、安心して食べる事ができるんですよ!
ちなみに、ヨモギの裏は白いのが特徴です。「これヨモギ?」と確認しながら、ザルに入れていってくれました。

ヨモギが摘めたら今度はお皿作りです。
10_1
二人一組になって竹を切り、ナタで半分に割ればだいたい完成。仕上げに養生テープで中の皮をはがせば完成です。
11_1
摘んできたヨモギは3班に分かれて選別をします。
ここで手を抜くと、名前も分からないような雑草が入ったり、アブラムシがたくさんついたヨモギを食べる事になります。え?アブラムシ!?と思うかもしれませんが、おいしい植物には虫はつきもの。むしろ、このヨモギはおいしいんだなと思った方が、気分的にお得かも知れませんね。
12_1
なぜ背比べ?と思うかもしれませんが、とある仕事をするために背比べをしました。
その仕事とは、さきほどの選別したヨモギを茹でる仕事です。各班一人お湯をはった鍋にヨモギをいれるのですが、「背の高い子の方がいいかな?」と言ったら写真の状況に。
3人ともだいたい一緒だったので、結局じゃんけんで決まりました。
13_1
茹でていくと、どんどんヨモギの香りが部屋に広がります。どんどん色が濃くなるヨモギを見て、何を思ったのでしょうか?おいしいそう
と思ってくれたらいいなぁ。

茹でた後は細かく包丁で切るのですが、ヨモギは繊維質なため隊長が包丁で切りました。その間する事がなかったのでヨモギについて色々話していました。最後の方に、「ヨモギ汁は体にいいんだよ」と言ったら「飲みたい!」と言われてしまいました。「残念ながら流してしまいました~」と返したら、「そんな話したら飲みたくなるに決まってるやん!とっといてや!」と怒られてしまいました(笑)
そこまで気が回らなかった…反省です。

15_1  
そんな話をしている内に細かくなったヨモギが登場。
すり鉢とすりこぎでみんなでごりごり小さくしていきます。どうしてすりつぶすのかというと、あとで餅米と一緒に混ぜるので、小さくしていた方が混ざりやすいんですね。
ヨモギをすりつぶすのと同時にもう一つお仕事が。
14_1
あんこを20gずつに分けてもらいました。今回はよもぎ餅を予備含めて30コ作る予定なので、男女両チームあんこを15コわけてもらいました。
「20gぴったりは難しいから22gとかでもいいよ。」というと、「23は?」と聞かれたので、「22が限界かな?」と返すと、「じゃあ22gにしよ!」と。なかなか賢い子がいるなぁ。多く食べたいなら正しい判断ですね!
16_1
餅米が蒸せたので餅つき機に入れます。ただ、入れる前に餅米を試食。「おいしい~」という感想が聞こえました。
そして、餅米とすりつぶしたヨモギを少しずつ混ぜていきます。大きな塊のヨモギを入れてしまうと上手に混ざらないので少しずつ入れていきました。
「どんどん緑になってく~」とみていると面白いです。しかし、一旦ふたをしてつきました。その間に一応手を洗ってきてもらいました。
そしてここでアクシデント発生!
「あれ?おもちは?」「おもちがなくなってる!!?」という声が聞こえました。「ふたをした餅つき機から餅がなくなるわけないだろ」と思いながら確認すると、本当になくなっていました。
なんと、お餅が全部混ぜ機の下に潜り込んでしまっていました。最初は驚きましたが仕掛けが分かってしまえばなんてことない。一つ言えることは掃除が大変(泣)ということだけです。
みんなの取り分がなくならないでよかったと一安心です!

17_1
そんなアクシデントもありましたが、なんとかおおもち作りに入ることが出来ました。
隊長が一度見本を見せた後に自分達の分を作ります。自分のが作れたら予備のおもちを作ってもらいました。
そして作ったおもちは竹のお皿にのせて半分完成。
どうして半分なのかというと、仕上げにモミジの葉っぱを添えます。これを添えるだけで、ただのよもぎもちからちょっと高級に見えるよもぎもちになるのです。
モミジを取りに行くときに、「モミジじゃないとダメなの?」といわれたので「何でもいいよ」というと、思い思いの葉っぱや花を集めていました。ただ、取りすぎると大変なので「一人5枚まで」と決めました。

取ってきた葉や花を添えて完成!
18_1
最後はみんなで記念撮影です。
どの子もおいしそうにできています。そして食べているところに突然のインタビュアーが!「おいしいですか?」の質問に、「おいしい」とか「はい、おいしいです」とか、首をこくんとしたりなど様々な対応を見せてくれました。
自分たちでつくったよもぎもちは美味しかったことでしょう。春の森をたんけんで楽しんだ後に、春の森を味わったのだから贅沢な一日を過ごせたかなと思います。

次回のモリイコ!Sくぬぎ隊は、6月9日(日)です。今日ですでに30度に達したので、次回はもっと暑いかもしれません。ちょっと暑さに慣らしておいてくれると隊長としても助かります。
それでは、次回も楽しみにまっています!

もちづき

| | コメント (0)

2019年5月 4日 (土)

モリイコ!Sあべまき隊 第1回目

2019年度もモリイコ!が始まりました。
最初の活動はSのあべまき隊です。今日はとても良い天気でしたね。お昼ごろには事務所の外にかかっている温度計が30度を示していました。
そりゃあ暑いわけだ。

まず最初に、隊長たちの自己紹介とモリイコ隊員の心構えを確認しました。
それらが終わった後には、みんなに自己紹介をしてもらいました。

そして自己紹介の後はいよいよ森たんけんです。
一回目は午前中はずっとたんけんです。「え?たんけんしかしないの?」と思われるかもしれませんが、子どもたちはたくさんの発見をするので、これでも時間が足りないくらいでした。
01
センターを出てすぐにいきもの探しが始まりました。
上の写真はカナヘビを捕まえたところです。今日は何匹捕まえられるかな?
02
手を伸ばして取っているのは、小さなカタツムリ。
枝にひっついているのを見つけました。さすがはSの隊員、目が森に慣れています。
このセンター前だけでもだいたい10分はいきもの探しをしていました。色んな所に出てくるので見ているだけでも楽しいです。
そしてくさはら広場へ向かいます。
03
くさはら広場にはみんな大好きシェルターがあります。
上に登っても良し、下で休んでも良し。上に登った子は、下に向かって帽子や落ち葉を落としたり、下にいる子はそれを拾って投げ返したり。子どもたちはすぐに面白い遊びを思いつくのでいいですね。
また、シェルターの下に潜んで写真をとってもバレてしまいます。結構しっかりと下を見ているんだなと思いました。
ちなみに、シェルター付近にもカナヘビは大量にいました。楽しい時期が来ましたね。
04
こちらは「丸太のベット!」といって寝そべりました。感想は「痛い」とのこと。
ちなみにこの丸太は、年明けから4月までの間に伐った木です。萌芽更新と言って、詳しくは省きますが、木を伐ることによって森が若返ることができます。隊長たちや遊林会のボランティアさんががんばってこのエリアの萌芽更新を行いました。今日来た隊員の中にも、萌芽更新を手伝ってくれた子がいますので、ぜひみなさんも作業日の第二土曜日は河辺いきものの森に足を運んでくださいね。詳しくは遊林会HPかTELください。
05
どこにでもいるカナヘビは、子どもたちのアイドル的存在。そのため、「ほらほら。顔に乗せた!」と言って見せてくれました。私は耳をかませるのが限界かなぁ。顔には乗せられるけど…って感じです。
06
こちらはカエルを捕まえたところ。実はこのカエルを捕まえるのに10分程格闘していました。
でも諦めずに最後まで頑張ったので、カエルを捕まえることができました!諦めてしまいそうなのに諦めなかったのは本当にすごいと思います!
07
そんな格闘をしている間、前を歩く組はアオキの葉で草笛をしていました。
この時期のアオキの若葉は柔らかく、草笛にもってこいです。なので、みんなすぐに草笛をマスターしていました。
草笛は「ブーブー」いうので、「隊長のおならくさい~笑」などとなるのはまぁ当然ですね笑
でもみんな楽しそうだったので今回は良しとしておこう。
08
こちらは、森に1本しか生えていないヤマツツジの蜜を吸っているところ。
私も小さい時は、マンションの花壇のツツジの蜜を吸ったことがありますが、ヤマツツジは吸ったこと無いなぁと思いました。どんな味がするんだろう?今度吸ってみようかな?

たんけんが終わったらお昼ご飯です。
お昼はシェルターの上の小さな日陰で食べました。
ちなみに、シェルターからの風景はこんな感じです。
09
今はとても新緑が綺麗なので、ぜひ一度足を運んでみてくださいね。

午後は初ミッションです。ミッションはなんと!
10
「よもぎもちをつくろう!」です。
実際に森に生えているヨモギを使って、よもぎもちを作ります。
この森は、農薬などは一切使わず、草刈りも手刈りか機会がりなので安心です。なので、自宅の近くのヨモギで作るさいは農薬などが使われていないか確認してからにしてくださいね。

早速ヨモギを摘みに行こう…の前に、よもぎもちの作り方を確認しました。
全員に一枚ずつ工程の紙を渡し、どういった順番でするのがいいのかを決めました。
おおまかに3つで説明すると、1つ目はヨモギを摘む、2つ目は竹でお皿を作る、3つ目はおもちを作る、です。

ということで、今度こそくさはら広場に出発です。
11
「ヨモギを摘む時は上の部分だけとってね」という隊長との約束を守って、みんな上の部分だけ取ってくれました。
どうして上の部分だけなのか?それは、上の部分だけならヨモギは成長して、また新たに葉をつけるからです。

そして次はモミジを取りに行きました。
このモミジは、お皿に添えることにより高級感をだすためのものです。
しかし、隊長はすっかり忘れていて帰ろうとしたところ、「あれ?モミジは?」と教えてもらって慌てて取りに行きました。
12
あの一言がなかったら、本当に危なかった…ありがとう!

次はお皿作りです。
2~3人で竹を切ってそれを割るだけです。
13
上級生が下級生の面倒を自然に見てくれていたので、隊長はとても助かりました。
こうやって自然に面倒を見てくれるのは、「さすがS!」といったところです。面倒見がいい子が多いので、隊長たちは本当に助かっています。
お皿ができたら次はヨモギの選別です。
14
ヨモギ以外の葉っぱや虫付きのヨモギなど、よもぎもちに使えないものははじきます。使えるものだけザルに入れて、後は新聞紙に置いといて最後に森に返します。
一番面倒くさくてつまらない作業かもしれないですが、いちばん大事な作業です。虫入りのおもちになるかならないかはここにかかっています。
選別が終わったら水洗いをして茹でます。そして茹で終わったら包丁で細く切ります。包丁は隊長がやって、みんなにはすりこぎで更に細かくしてもらいました。
15
一人が潰している時は一人が持つ。それを順番にしていてしっかりしていました。
そして手の空いている人がいたので、あんこを20gずつに分けてもらいました。

細かくなったヨモギは、もち米と一緒に餅つき域のなかに入れていきます。
だいたい15分ほどしたらお餅の完成。今回のおもちはとてもやわらかく、すぐに手にくっついてしまったので大変でした。
16
でも、みんな自分であんこをつつむことができたので良かったです。
できたお餅は竹のお皿においてモミジを添えて完成!

食べる時はみんなで外で食べました。
「いただきまーす!」
17
おいしそうに食べていました。
感想が聞こえてこないので聞きに行くと、「おいしい!」「うん、おいしい」とばっちりな出来でした。
自分で一から作ったものは美味しいものですよね。

一つは自分たちで食べて、一つはみなさんの手元に行ったと思います。
お味はどうでしたでしょうか?おいしかったらいいなと思います。
私も食べましたが、とても美味しかったです。ほのかにヨモギの香りがしました!

次回の活動は6月1日(土)です。
今日でさえ夏日だったので、次回はもっと暑いはず。タオルと着替えは忘れないようにしてくださいね。
それでは、来月もまた会いましょう!

もちづき

| | コメント (0)

« 2019年2月 | トップページ | 2019年6月 »